「小さなお店」地域密着型のサービスとはどのようなサービスでしょうか?

お家の近くの個人店や事務所、教室などが地域密着型のサービスになり、各種様々な内容と形態でお仕事をしています。

八百屋さんや魚屋さん、美容院、パン屋さん、エステサロン、整備、工務店、不動産、などいわゆる「小さなお店」になります。

「小さなお店」の場合は代表(店主・社長)との距離の近さが特徴的です。

アイコン1大手スーパーや企業では代表(店主・社長)と会う事はまずありませんが、「小さなお店」は代表(店主・社長)が接客したり施術したり施工したりが当たり前で、店舗が小さくなればなるほど、顧客との距離が短くなります。

 

顧客との距離が短いのが、地域密着型のお仕事の最大の魅力であり特徴です。

 

この距離の近さを集客に生かすことによって、今までの倍の集客を見込むことができます。

例えば、新聞広告や雑誌広告、テレビCMなどは広告媒体として考えてないと思います。
これらは不特定多数の広告であり「小さなお店」の広告としては向いていません

「小さなお店」には不特定多数の広告ではなく特定少数の広告が効果的です。

では、特定少数の広告とはどのようなものがあるのでしょうか?

・折込チラシ
・ポスティング
・フリーペーパー
・ダイレクトメール
・店頭のPOP
・メルマガ
・イベントでの告知
・FAX

やはり紙媒体が多いですね、これらは以前より行われてきてよくご存じだと思います。

WEB上でも特定少数の広告があります。

WEB上の特定少数の広告はあまり一般的にはあまり活用されていません。

・facebook広告
・Twitter広告
・ライン@
・リスティング広告

そして性質的には不特定多数になるけれど、特定少数の広告として特化出来るもの

・ブログ
・ホームページ
・facebook
・Twitter

などです。

・facebook広告と・facebookはどう違うんだー!とか疑問が出てくると思いますが、・facebook広告はお金を支払ってfacebookに広告してもらい、facebookはページなどを作成して自分で宣伝します。

お金が必要な広告

・facebook広告
・Twitter広告
・ホームページ

・リスティング広告

無料で出来る広告

・ライン@
・ブログ
・ホームページ 自分で作る場合
・facebook
・Twitter

まず、無料ではじめることが出来て比較的簡単な広告からはじめてみます。
この場合は個人のアカウントとお店のアカウントをしっかり分けるのがポイントです。

個人のfacebookやTwitterでお店の宣伝はせずに、お店専用のfacebookアカウントやTwitterのアカウント、ブログなどを用意します。
別にするのはクレーマーからのクレームがあった場合の対応がやりやすくなるのと、お店にはお店の情報だけ掲載するのがわかりやすいからです。

お店の休日とか価格帯を知りたくてブログに訪問しているのに関係のない日記ばかり表示されると行く気が無くなります。

そしてパッと見て分かるところに以下の情報を必ず掲載します。
電話
住所
営業時間
定休日
禁煙・喫煙
駐車場
メニュー

上記の情報にプラスして顔写真や店内の写真、メニューの写真等も必ず入れます。

はじめに書いたように「顧客との距離が短いのが、地域密着型のお仕事の最大の魅力であり特徴」なので、顧客との距離を縮める必要がります。
その距離を縮めるのに店舗情報や写真が必要になります。

パッと見てわかる店舗情報や写真は用意できていますか?

まずはそれらからはじめます。

tt

 

 

おすすめの記事